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ヨアンと鈴木が健闘する走りを見せる

ツール・ド・ランカウイ=第7ステージ

大会最長の215.8kmの第7ステージ。ほぼ平坦な土地柄でのレース展開。チームヨーロッパカーのマチュー・クロードは、確実な走りで順位を守ってゴール。また逃げチームに食い下がって走り続けた鈴木謙一=愛三工業レーシングチームが10位を確保した。
△写真=逃げを決めた13人の中にチームヨーロッパカーの2人が入る。写真はステージ4位に入ったマチュー・クロード。

平地でのスピード勝負となった第7ステージ。

◎リザルト=第7ステージ=
01位=4h25'17"=+0h00'00"=マルコ・カノーラ=コルナゴ・CSFイノックス
02位=4h25'17"=+0h00'00"=ソ・ヨンジュン=ソウルサイクリング
03位=4h25'17"=+0h00'00"=セルゲイ・クリモフ=チームルスベロ
04位=4h25'17"=+0h00'00"=マチュー・クロード=ユーロップカー
05位=4h25'17"=+0h00'00"=フローリス・フーシンニン=ドラパック・ポルシェ
06位=4h25'28"=+0h00'11"=レイモンド・クレダー=ガーミン・バラクーダ
07位=4h25'28"=+0h00'11"=ヴァレンティン・イグリンスキー=アスタナ
08位=4h25'28"=+0h00'11"=ハッサン・スハルディ=マレーシアチーム
09位=4h25'28"=+0h00'11"=ヨアン・ジェーヌ=ユーロップカー
10位=4h25'30"=+0h00'13"=鈴木謙一=愛三工業レーシングチーム
▽以下日本選手
021位=西谷泰治=愛三工業レーシングチーム
044位=品川真寛=愛三工業レーシングチーム
048位=中島康晴=愛三工業レーシングチーム
086位=伊藤雅和=愛三工業レーシングチーム
108位=盛一大=愛三工業レーシングチーム
109位=福島晋一=トレンガヌプロアジア


後続集団の中にリーダージャージのホセ・セルパ=アンドローニ・ジョカトリ。

逃げる集団の中にステージ10位になった鈴木謙一=愛三工業レーシングチームも含まれている。

ラスト10㎞、雨の中を懸命に追う福島晋一=トレンガヌプロアジア。

◎リポートと写真は、飯島美和(Miwa IIJIMA)=チームヨーロッパカー広報アシスタント、日報サイクル欧州総局長。