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ホセ・セルパ(アンドローニ・ジョカトリ)勝利

ツール・ド・ランカウイ=第5ステージ

山岳が3つ設定された第5ステージ。190kmの勝負は、後半の山岳で逃げに入った選手がそのままゴールした展開。愛三レーシングチームの西谷、伊藤、鈴木が健闘し、西谷はステージ10位に位置してゴールした。

総合順位アップに向けて果敢なレース展開

◎リザルト=第5ステージ=
01位=4h32'17"=+0h00'00"=ホセ・セルパ=アンドローニ・ジョカトリ
02位=4h32'17"=+0h00'00"=ダレン・ラプソーン=ドラパック・ポルシェ
03位=4h32'28"=+0h00'11"=マッテーオ・ラボッティーニ=ファルネーゼヴィーニ
04位=4h32'28"=+0h00'11"=アディク・オスマン=チャンピオンシステム
05位=4h32'28"=+0h00'11"=アレクサンドル・ディアチェンコ=アスタナ
06位=4h32'28"=+0h00'11"=ビクトル・ニノ=アザド大学クロスチーム
07位=4h32'28"=+0h00'11"=ガデル・ミズバニ=タブリズペトロケミカル
08位=4h32'41"=+0h00'24"=ジャニ・テウェルデ=MTNキュベカ
09位=4h32'41"=+0h00'24"=ヴァレンティン・イグリンスキー=アスタナ
10位=4h32'41"=+0h00'24"西谷泰治=愛三工業レーシングチーム
▽以下日本選手
027位=伊藤雅和=愛三工業レーシングチーム
052位=鈴木謙一=愛三工業レーシングチーム
104位=中島康晴=愛三工業レーシングチーム
105位=品川真寛=愛三工業レーシングチーム
106位=盛一大=愛三工業レーシングチーム
112位=福島晋一=トレンガヌプロアジア


青空の中進む集団。前方に福島晋一(トレンガヌプロアジア)。

後続集団をコントロールするアンドローニジョカートーニチーム。

左から山岳賞、アジアンライダーリーダー、総合リーダー、ポイントジャージ。

健闘するチームヨーロッパカー

参戦しているチームヨーロッパカー。各選手は自己の力量に挑戦して果敢な走りを見せている。

◎リポートと写真は飯島美和(Miwa IIJIMA)=チームヨーロッパカー広報アシスタント、日報サイクル欧州総局長。


あまりの厚さに氷は欠かせない。

チームヨーロッパカーのミーティング。今日はいつもより長め。

ヨアン・ジェーンのマシンを第2チームカーに積み替えて準備するメカニック。

チームカーからボトルを受け取り選手に運ぶ。

ヨアン・ジェーンがチームカーから情報を聞く。