風と光をあびてMY-WAY
感動的なサイクルライフスタイルを。



グアルディーニが手堅く強さを見せて2連勝

ツール・ド・ランカウイ=第3ステージ

第3ステージは、ムラカ(Melaka)からパリスロン(Parit Sulong)までの187.6km。後半、176.7㎞で4級山岳のブキットベラ(Bukit Belah)がある。レース展開は、西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)と福島晋一(トレンガヌプロアジア)が逃げレースを行うが、徐々に集団に取りこまれ、アンドレア・グアルディーニ(ファルネーゼヴィーニ)が勝利を手にし2連勝した。

日本勢が逃げをコントロールする展開に。

◎リザルト=第3ステージ=ムラカ(Melaka)→パリスロン(Parit Sulong)
01位=4h30'11"=+0h00'00"=アンドレア・グアルディーニ=ファルネーゼヴィーニ
02位=4h30'11"=+0h00'00"=レイモンド・クレダー=ガーミン・バラクーダ
03位=4h30'11"=+0h00'00"=アヌアル・マナン=チャンピオンシステム
04位=4h30'11"=+0h00'00"=ソニー・コルブレッリ=コルナゴ・CSFイノックス
05位=4h30'11"=+0h00'00"=ヴァレンティン・イグリンスキー
06位=4h30'11"=+0h00'00"=ジェイコブ・キーオ=ユナイテッドヘルスケア
07位=4h30'11"=+0h00'00"=ホセイン・ナテギ=タブリズペトロケミカル
08位=4h30'11"=+0h00'00"=ロマン・ヴァンユーデン=ニュージーランドチーム
09位=4h30'11"=+0h00'00"=ラミン・マレキミザン=タブリズペトロケミカル
10位=4h30'11"=+0h00'00"=ジェームス・ウィリアムソン=ニュージーランドチーム
▽以下日本選手
019位=盛一大(愛三工業レーシングチーム)
058位=伊藤雅和(愛三工業レーシングチーム)
083位=鈴木謙一(愛三工業レーシングチーム)
094位=西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)
106位=品川真寛=愛三工業レーシングチーム
115位=福島晋一(トレンガヌプロアジア)
117位=中島康晴(愛三工業レーシングチーム)

◎リポートと写真は、飯島美和(Miwa IIJIMA)=チームヨーロッパカー広報アシスタント、日報サイクル欧州総局長。


スタート前に監督と話し込む福島晋一(トレンガヌプロアジア)選手。

ゴールスプリントで落車した品川真寛(愛三工業レーシングチーム)

ゴール後に水のシャワーを浴びるアントニーシャトル。

現地でのデコレーションベロタクシーに乗って記念撮影中のアンドローニジュカトーニの選手たち。

日の丸を持って応援に駆けつけた現地在住のご夫婦