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ヨアン・ジェーヌが健闘して7位に

ツール・ド・ランカウイ=第2ステージ

第2ステージは、プトラジャヤ(Putrajaya)からムラカ(Melaka)までの151㎞。高低差が少なくゴールに向かって下りが続くこともあり、予想通りゴールスプリントとなった。1位から98位までが同分同秒タイムでゴール。勝利を手にしたのはスプリントを制したイタリアのアンドレア・グアルディーニ。総合は第1ステージの走りが効いてデヴィッド・ザブリスキーがトップを守っている。
写真=チームヨーロッパカーがスタートサイン

予想通り、集団ゴールスプリントの展開に

◎リザルト=第2ステージ=プトラジャヤ(Putrajaya)→ムラカ(Melaka)
01位=3h35'19"=+0h00'00"=アンドレア・グアルディーニ=ファルネーゼヴィーニ
02位=3h35'19"=+0h00'00"=ジェイコブ・ケオー=ユナイテッドヘルスケア
03位=3h35'19"=+0h00'00"=クリスティアン・デッレステレ=コルナゴCSFイノックス
04位=3h35'19"=+0h00'00"=アヌアル・マナン=チャンピオンシステム
05位=3h35'19"=+0h00'00"=レイモンド・クレダー=ガーミン・バラクーダ
06位=3h35'19"=+0h00'00"=ジャニ・テウェルデ=MTNキューベカ
07位=3h35'19"=+0h00'00"=ヨアン・ジェーヌ=ユーロップカー
08位=3h35'19"=+0h00'00"=マルコ・カノーラ=コルナゴCSF イノックス
09位=3h35'19"=+0h00'00"=ヴァレンティン・イグリンスキー=アスタナ
10位=3h35'19"=+0h00'00"=モハマド・ザムリ=トレンガヌプロアジア
▽以下日本選手
019位=西谷泰治=愛三工業レーシングチーム
020位=品川真寛=愛三工業レーシングチーム
022位=中島康晴=愛三工業レーシングチーム
043位=福島晋一=トレンガヌプロアジア
086位=伊藤雅和=愛三工業レーシングチーム
100位=盛一大=愛三工業レーシングチーム
101位=鈴木謙一=愛三工業レーシングチーム

◎リポートと写真は飯島美和(Miwa IIJIMA)=チームヨーロッパカー広報アシスタント、日報サイクル欧州総局長。


昨年の総合優勝者Monsalve Yonnattaがスタートサイン中

5kmのパレードスタート

序盤から逃げたLoh,Sea Keong(MTN)とGoesinnen Floris(DRAPAC)

スプリンターのためにコントロールをファルネーゼとヨーロッパカー

リーダージャージを守ったザブリスキー