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土井雪広選手とアドバイザリー契約

カスタムプロデュース株式会社

コンプレッションウエアブランドのSKINS(スキンズ)の輸入総代理店として日本国内で展開するカスタムプロデュース株式会社(本社=千葉県我孫子市、代表取締役社長=郷右近貞夫)は、プロチーム「プロジェクト1t4i」に所属する自転車プロロードレース選手、土井雪広選手とアドバイザリー契約を締結した。

「効率の良いトレーニングが行えていてとても満足です」と土井選手。

土井雪広選手は、2010年に「ツアー・オブ・ターキー」で総合6位、2011年には「ブエルタ・ア・エスパーニャ」に日本人として初出場するなど、好成績を積み上げて選手生活を送っている。この契約により、トレーニング時、移動・リカバリー時にSKINS製品を着用する。

Q=トレーニング中、どのようにスキンズを使用されていますか?
土井=「僕自身着用するのは主にランニング時とウエイトトレーニング時。どちらのトレーニングを行っていても膝回りや、大腿四頭筋の動きが良く、効率の良いトレーニングが行えていてとても満足です」

Q=リカバリーや移動など、オフには、どのように使用されていますか?
土井=「自転車ロードレースは、ヨーロッパ全土、時にはスペイン、時にはイタリア、時にはドイツなどと、車移動、飛行機、長距離移動が多いスポーツの一つ。その移動の際に着用していますが、脚のむくみが軽減出来ていますし、長時間着用していても苦になりません。(個人差)就寝時は上下着用したりもしますが、リカバリーの早さを十分に体感できていてとても満足です。グランツアーのような3週間のステージレース時は本当に重要になってくるでしょう」

◎土井 雪広選手について
小学生時にアルペンスキーのトレーニングの一環として自転車に乗り始め、中学生時に本格的にロードレースに転向する。
山形電波工業高等学校、法政大学を経て、2004年よりシマノレーシング(現スキル・シマノ)でプロ入り。
2005年から主に欧州でレース参戦し、2007年、ツアー・オブ・シャム総合2位、ツール・ド・ランカウイ総合8位、ツール・ド・北海道総合5位及び山岳賞獲得。2008年、宇都宮で開催されたジャパンカップサイクルロードレースでは日本人最高位の総合9位、アジア最優秀選手に選出される。
2010年、ツアー・オブ・ターキー総合6位。2011年、ブエルタ・ア・エスパーニャに日本人として初出場を果たす。

◎プロフィール
身長=169cm
体重=58kg
生年月日=1983年9月18日
出身地=山形県山形市
出身校=法政大学

◎SKINS(スキンズ)について
SKINSは、スポーツ医学が進んだオーストラリアで生まれたコンプレッションウエアのトップブランド。2年の構想期間と4年におよぶ研究開発を経て、2002年にSKINS社が販売を開始、日本でも2007年6月に上陸以来、国内のコンプレッションウエア市場を牽引している。
疲労回復、筋肉サポート、UVカットなど、スポーツはもちろん日常生活で身体の健康などもケアすることができ、最近では釣り、出張、バイク、立ち仕事などでも着用する人が増えている。