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自転車事故減少のために方向指示器を発売

ビーズ株式会社

ビーズ株式会社(本社所在地=大阪府東大阪市、代表=大上響)は、自転車ブランド「DOPPELGÄNGER®(ドッペルギャンガー)」より、自転車用方向指示器「DA015SG」を発売する。

パッシブセーフティを目的とした方向指示器。

ドッペルギャンガー自転車用方向指示器「DA015SG」は、近年増加傾向にある自転車事故、および交通事故に関係する自転車の比率増加を受け、 今自転車に求められる「安全性」に配慮した製品。ドッペルギャンガーブランドの自転車車体そのものにおいては、強力な制動力を発揮する「ディスクブレーキ」の積極採用や、視認性の良い乗車ポジションの採用など、「自転車に乗る人が自ら危険を回避できるよう」アクティブセーフティを考慮に入れた製品開発を行なってきた。この商品は、「自分以外の存在に、自分の存在や行動を知らせる」ことをめざしたパッシブセーフティを目的としている。

曲がる方向・ハザードランプ(左右両方が点滅)を矢印で示す「指示器本体」と、その操作を行う「操作部」で構成されている。どちらも付属の取付台座にて一般的な自転車のシートポスト、ハンドルバーへの取り付けが可能。「シンクロナイズドメカニズム」を搭載しており、たとえば右に指示を出そうとした際には操作部の右ボタンを押すと、操作部右側のLEDランプが点灯。左側も同様で、「自分の後ろで方向指示器が作動していることを」自ら指示器本体を確認せずとも、手元で知らせてくれる。なお、右、左、ハザードランプ点滅時のビープ音にはそれぞれ変化が付けられており、手元のLEDランプという視覚情報の他にも、「聴覚で」それぞれの動作を確認することができるようになっている。

また、仮に取り付け方向を逆に取り付けた場合、矢印が手元の操作部と「逆の」方向を示さないよう、指示器本体が作動しない「フェイルセーフ回路」も持っており、最大限の「安全」に配慮している。