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ネイサン・ハース(ジェネシス・ウェルスアドヴァイザーズ)優勝

2011ジャパンカップサイクルロードレース

【ジャパンカップ現地リポート第15報】
天候は徐々に回復してスタートした2011ジャパンカップサイクルロードレース。レース展開は小さな集団に分かれてのスプリントが最後の周回まで続いた。これを制したのがオーストラリアのネイサン・ハース(ジェネシス・ウェルスアドヴァイザーズ)が勝利を手にした。
▲写真=ネイサン・ハースがスプリントを制した。
▼映像=メンバーに歓迎されるネイサン・ハース。

ネイサン・ハースは大きな喜び

ネイサン・ハースは「自分が勝ったとは思わず3位かと思っていた」とひと言。その後にチームメイトから優勝だよと言われたという。そのためか、ゴールしたときに両手を挙げるポーズではなく片手だけのポーズだった。

今年の初めからやっとフルタイムで練習やレースに参加できるようになったというネイサン・ハース。その喜びは尋常ではなかった。ヘラルドサンツアーで総合優勝に引き続いての勝利。また、チームは、クリテリウムに続いての勝利となった。

最終周回まで、小さな集団の中に埋もれていたが、ゴール間近の登坂でのスプリントはみごとだった。期待される22歳。今後が楽しみ。