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Bboxブイグテレコムのセバスチャンが6位入賞

ツール・ド・フランス2010=第4ステージ

【現地取材リポート第5報】
第4ステージはほぼフラットな153km。新城幸也(Bboxブイグテレコム=ビーボックスブイグテレコムは忍者のようにジャーナリストをすり抜けて出走サインを済ませ、スタートラインに立った。今日はほぼフラットなステージなので、風さえなければ逃げグループが逃げ切る可能性は少なく、おそらくゴールスプリントになるはず。それを承知して、Bboxブイグテレコムはセバスチャン・チュルゴーでスプリントをするというミーティングを済ませていた。
▲写真=メイングループで無事にゴールでの新城幸也。

「スプリントになったら勝負しますよ」と語る新城。

逃げに乗ったのはニコラ・ヴォゴンディ(Bboxブイグテレコム)ら5人。しかし今日は距離が短いため、集団も大きなタイム差を容認してくれない。差は4分近くから徐々に縮まり、やはり結果的には大集団でのゴールスプリントとなった。Bboxブイグテレコムはセバスチャン・チュルゴー(Bboxブイグテレコム)がここで6位に入ったこともあって上機嫌。新城は「僕もスプリントをやれたらやろうとしていたが、ラスト20kmから10kmにかけて前に出ようとしたのに出られなかった。スプリントになったら、アームストロングだろうが誰だろうが勝負しますよ」と話す。新城がステージ勝利を飾る日を待ちたい。


ゴール地点のランスにメイン集団でフィニッシュする新城