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緊張の5分から弾けるようにスタート

2011ジャパンカップクリテリウム

【ジャパンカップ現地リポート=第8報】
クリテリウムコースを4周するパレードランが終わり各チームや選手がスタート位置に付いてから、おおよそ5分間の緊張する時間が流れた。それぞれがコースの戦略を心に思いエネルギーを集中させていた。
▲写真=スタート3分前の新城幸也。
▼映像=クリテリウムがスタート。各選手が激走する。

ユキヤはクリテリウムのレース展開のキーマンをめざす。

新城幸也は、今回のクリテリウムでレース展開を決めるポジションで走り抜きたいとの意欲をみなぎらせていた。朝からの雨は小降りになるものの降り続いてる。午後3時。第2回クリテリウムがスタートした。


号砲と共にバイクの疾風が宇都宮を駆け抜けた。