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ベルギー大使館で展示会を開催

THOMPSON(トンプソン)

日本に初上陸したベルギーの自転車ブランド「THOMPSON(トンプソン)」がベルギー大使館で展示会を開催した。

自転車レースが国技とされるベルギーで、90年以上の歴史を持つ老舗の自転車メーカー。

自転車の国とも言われるベルギー。自転車ブランドも多く世界中に愛用者が増加基調にある。そんな中で、日本に初上陸したブランド「THOMPSON(トンプソン)」の展示会が2013年10月16日にベルギー大使館で開催された。

ベルギー大使館と観光局の協力で、90年の歴史があるTHOMPSONの自転車とベルギー文化、両方の魅力を同時に感じられるイベントとなった。

株式会社HAMASHO(代表取締役=濱田義行)が日本総代理店契約を結ぶ、ベルギーの自転車ブランド「THOMPSON(トンプソン)」の2014年新モデル展示・試乗会が、ベルギー王国大使館(所在地=東京都千代田区)で開催されメディアやファンが参加した。

大使館館内では、2014年から新しく登場する最上級モデル「FORCE(フォース) DURA-ACE 9000 with FFWD(ファストフォワード)」を始め、カーボンフレームを採用したマウンテンバイクや、オプション設定されているカラーカスタムオーダーを利用したモデル車などが一同に展示された。また屋外に設置された試乗ブースも、人気のモデルが体感できるとあって、多くの人で賑わいを見せた。

THOMPSON取扱店は現在のところ関東圏のみだが、日本初上陸のブランドという目新しさと、自転車大国ベルギーの老舗メーカーという高い信頼性によって自転車愛好家の注目を集めており、今後は全国に販売網を拡大していくと思われる。

◎THOMPSON(トンプソン)概要
自転車レースが国技とされるベルギーで、90年以上の歴史を持つ老舗の自転車メーカー。創業以来トレンドに惑わされることなく、シンプルかつ洗練されたデザインと品質の高さにこだわり続けている。
レース用の自転車にも応用される技術を落とし込み、開発・設計から塗装まで全行程を自社で行い管理するスタンスにより、目の肥えたベルギー国民に信頼され、愛され続けている。

◎ブランドの歴史
1921年、ベルギーのヘラールツベルヘンという町で、シティバイクの製造メーカーとして設立。国内で最も人気のあるロードレースの優勝者がTHOMPSONを使用していた事から、スポーツバイクブランドとして揺るぎない人気を確立していく。
現在はベルギー国内で300以上の販売店を持ち、オランダ、フランス、スペインなどヨーロッパを中心に販売展開。2012年に満を持して日本初上陸を果たす。

◎カラーオーダーシステムの採用
カラーオーダーシステムをオプション設定しており、33色からオリジナルのデザインを楽しむ事ができる(オプション料金2万円)。オーダーしたデザインは、ベルギー本社の専用ペインターにより丁寧に仕上げられている。