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日本で唯一のUCIクラスのレース開催

ジャパンカップサイクルロードレース

アジア最高峰のワンディロードレース「ジャパンカップサイクルロードレース」が2013年10月18日~20日までの期間で開催され、グランドオープニングセレモニーが18日に開催され、各チームによるプレゼンテーションが行われた。
写真=オープニングアクトの「エスコーラ・ジャフロ」による、迫力満点のパーカッション演奏で開幕。

UCIプロチームからは過去最多の7チームが出場。

宇都宮市が主催し、公益財団法人日本自転車競技連盟と2011ジャパンカップサイクルロードレース実行委員会が主管する同レース。18日、宇都宮市内のオリオンスクエアーで「グランドオープニング」で開幕した。

オープニングイベントは18時過ぎに地元のパーカッショングループ「エスコーラ・ジャフロ」による演奏でスタート。レースなどの実況・解説陣の紹介からチームプレゼンテーションへと進んだ。トップカテゴリーのUCIプロチームからは過去最多の7チームが出場する今年のジャパンカップ。チームプレゼンテーションも盛り上がりを見せていた。

◎レース内容
◇18日
18時30分~19時00分=グランドオープニングセレモニー
19時00分~21時00分=チームプレゼンテーション
◇19日
09時00分~09時40分=オープニングフリーラン
09時50分~10時50分=チャレンジレース
11時05分~13時30分=オープンレース(男子)
11時09分~12時45分=オープンレース(女子)
15時00分~17時00分=ジャパンカップクリテリウム
◇20日
10時00分~14時30分=ジャパンカップサイクルロードレース
14時30分~=表彰式


佐藤宇都宮市長の挨拶でチームプレゼンテーションスタート。

1番手は地元のチーム、宇都宮ブリッツェン。

ランプレ・メリダはクネゴのジャパンカップ3勝目を目指す。

去年の覇者、イヴァン・バッソを擁するキヤノンデールプロサイクリングチームはサガンがクリテリウムを、バッソは連覇を狙う。

クリテリウムスペシャルチームは去年の1~3位までの3人が揃うという豪華なメンバーで挑む。

現地取材=フォトグラファー藤島健