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新城は103位でフィニッシュ。総合は98位。

ツール・ド・フランス2010=第14ステージはピレーネ

【現地取材リポート第16報】
ピレネーを走る山岳ステージが今日から始まった。ルベルからアクス・トロワ・ドメンまでの第14ステージは184km。途中には超級カテゴリーの峠、パイエール峠があり、さらにゴールは山の上のスキー場の頂上に設定されている過酷なコースだ。
▲メイン集団の最前列に新城(写真左端)が出て、山岳ジャージのアントニー・シャルトーとともに睨みをきかす。

ピレーネに突入。みごとな仕事ぶり新城。

天気は快晴、気温は30度を越え、選手たちは頻繁にチームカーに下がって給水を要求する。序盤の逃げにピエール・ローランを乗せたBboxブイグテレコムは、アントニー・シャルトーの山岳ジャージを守るように新城幸也が集団の前に出て走り、見事な仕事ぶりを見せた。

「普段の練習くらいのペースだったので、それほど疲れていません」と新城。アクス・トロワ・ドメンの頂上への上りもチームメートのトマ・ヴォクレールと上り、103位でフィニッシュ。総合は98位となった。


今日最後の上り、アクス・トロワ・ドメンへと向かう新城。

エキップアサダ時代にお世話になったツールーズの「おおきに」の方々がルベルのスタート地点に現れた。