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復帰順調。ツール・ド・ルクセンブルクで快調な走り

新城幸也

新城幸也(チームヨーロッパカー)が渡仏してから約1ヶ月。無事に復帰レースも走りきり、本来の力を出し始めている。ツール・ド・フランスへの出場獲得とオリンピックへの調整など重要な時期に入っている。
写真=新城幸也と「絆号」。

「ルートドゥ スッド」に全力をかけるユキヤ。

新城幸也の完全復帰を感じさせるレースが「ツール・ド・ルクセンブルク」。このレースで積極的な走りを見せ「ユキヤの完全復帰」を印象づけた。山岳の厳しい第3ステージでは20人に絞られた先頭集団に残り13位でのゴールを果たし、好調ぶりをアピールした。「ルクセンブルクでは上がり調子でレースを終えることが出来ました。完全復活を証明できたと思います」とレース後にコメントを発表している。

次のレースは、6月14日から17日に開催される「Route du Sud-la Dépêche du Midi (FRA) 2.1(ルートドゥ スッド)」。このレースがツール・ド・フランス前の最後のレースとなり、出場メンバー決定へのアピールには常用となる。

「ツールドフランス前、最後のステージレースになります。調子も良いので、ステージ優勝を狙らいます。ツール出場メンバーの選出が非常に謹白していていると感じるので、ツールを走れるほど完全復帰しているところをしっかりとアピールしてきます」と語る。
ツール・ド・フランスとオリンピック。2大イベントが迫っている。

◎情報提供=飯島美和(Miwa IIJIMA)=チームヨーロッパカー広報アシスタント、日報サイクル欧州総局長。