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「走行性能」と「美しさ」にこだわった折りたたみ自転車発売

ビーズ株式会社

ビーズ株式会社(本社=大阪府東大阪市、代表=大上響)は、自転車ブランドDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)より、折りたたみ20インチ自転車の新シリーズ、「FX11 Licht(リヒト)」と「FX15 Schatten(シャッテン)」の2種を発売する。

こだわりの2種を発売。

両モデルは、小径車の欠点とされる走行性能を従来車より高めるための改良を施すると同時に、見た目の「美しさ」を追求した、ミニマルで機能的なデザインを備えた次世代の小径車。小径車は「軽量、コンパクト」に設計できる反面、車輪の小ささに起因する「ふらつき」「不安定さ」がデメリットとなることがある。ドッペルギャンガーでは、過去に小径車、折りたたみ自転車を手がけてきた経験より、「ホイールベース=前後車軸間の距離」を従来の小径車よりも長くすることで走行時の安定性を確保した。

また、全長が長くなることで損なわれる「コンパクト、携帯性」といった小径車本来の美点を補うために、独自の折りたたみ構造を採用し、「車体の中央から」折りたたむ構造とすることで小径自転車のメリットを強調している。

なお、折りたたみ時は縦に長く「直立」できるデザインを採用しており、そのため折りたたんでエレベーターに乗せる、玄関に置いておくことが容易になる、等都市生活者への配慮もされている。

車体の素材には軽量で酸化(錆)に強いアルミニウムを採用し、ここでも「軽量」といった小径車の特徴を伸長するとともに、長期にわたって使用できる=モデルライフが長い、という環境負荷への対応も意識している。


、「FX11 Licht(リヒト)」

「FX15 Schatten(シャッテン)」