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残すは2ステージのみ。果敢な激走が続いた。

ツール・ド・ランカウイ=第9ステージ

残り2ステージとなったツール・ド・ランカウイ。天候が崩れる予想の中でのスタートを迎える。写真は、ただ今、絶好調のホセ・セルパ(アンドローニ・ジョカトリ)が登場した時のフォトコールに応えてのショット。何ともお茶目なリーダージャージだ。

スピードのあるレース展開の第9ステージ。

中島康晴(愛三工業レーシングチーム)も笑顔。笑顔の中に「今日も走るぞ」の意気込みが。また福島晋一(トレンガヌプロアジア)は、マッサージ中。果敢に逃げを展開した意気込みに地元のファンを喜ばせた。

レースはスタート直後にアントニー・シャルトー(ヨーロップカー)のアタックから始まった。スプリント勝負となる平地走行の第9ステージ。かけひきとパワーの持続がポイントとなる。

スプリントポイントでもポイントジャージの争いが続いた。ヴァレンティン・イグリンスキー(アスタナ)とアンドレア・グアルディーニ(ファルネーゼヴィーニ)もそのひとつだ。選手各自もチームもこのレースの総括の上から戦略を立て第9ステージが始まった。


朝から笑顔の中島康晴(愛三工業レーシングチーム)

福島晋一(トレンガヌプロアジア)はマッサージに余念がない。

スタートと同時にアタックするアントニー・シャルトー(ヨーロップカー)

スプリリントポイントでのポイントジャージ争い。

◎リポートと写真は飯島美和(Miwa IIJIMA)=チームヨーロッパカー広報アシスタント、日報サイクル欧州総局長。