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軽量・高強度のアルミニウム製ハンドルバーシリーズ発売

ビーズ株式会社

ビーズ株式会社(本社=大阪府東大阪市、代表=大上響)は、自転車ブランドの「DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)」より、軽量・高強度のアルミハンドルバーシリーズを発売する。

交換したことが実感できる仕様に。

自転車でも最適なライディングポジションにて乗車することが望ましいとされているが、ほとんどの場合「自転車を購入したまま」調整がなされること無く「自転車に自分を合わせる形で」乗ることが多い。

特にクロスバイクやロードバイクといったスポーツバイクの場合は、乗車ポジションが乗り心地に大きく影響。例えば、サドルが低ければ、脚力を推進力にうまく変換することは難しくなり、身体とハンドルの距離が遠ければ、無理な姿勢となり疲労を増幅させる。ユーザーの身体の柔軟性や手足の長さによって最適なポジションが存在。これに設定することが快適な走行に結びつく。

そのように乗車姿勢を決定するのに重要な役割を持つパーツのひとつが「ハンドルバー」。せっかくの気に入った自転車デザインにあわせたものが無く、交換しても「見た目が変わらないために交換する楽しみが無い」とか「姿勢を調整するためだけにハンドルバーを交換するのはもったいない」など、積極的に交換されるパーツではなかったのが実情。

今回、「DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)」より発売されるのは「積極的に交換したくなる」ハンドルバー。軽量なアルミニウム合金を採用し軽い操舵感を実現しながらも、ハンドルバー上にはブランドカラーであるオレンジを基調としたデザインを施している。
様々な用途や要望に対応できるよう3種類の形状と2つのカラーバリエーションを用意。乗車姿勢を最適化するという本来の機能性に加え、「見た目」の満足度「ハンドルバーは常に目に触れる部分であり、交換したことが実感できる」を追求した仕様となっている。

◎製品名ストレートハンドルバー DHB115-BK/SL
価格=2,730 円(税込)
サイズ=φ25.4mm、W580mm
素材=アルミ6061 合金
重量=234g

◎製品名=オーバーザイズドストレートハンドルバーDHB115S-BK
価格=4,200 円(税込)
サイズ=φ31.8mm、W580mm
素材=アルミ6061 合金
重量=234g

◎製品名=ライズハンドルバー DHB116-BK/SL
価格=3,045 円(税込)
サイズ=φ25.4mm、W600mm
素材=アルミ6061 合金
重量=234g




ベルギー大使館で展示会を開催

THOMPSON(トンプソン)

日本に初上陸したベルギーの自転車ブランド「THOMPSON(トンプソン)」がベルギー大使館で展示会を開催した。

自転車レースが国技とされるベルギーで、90年以上の歴史を持つ老舗の自転車メーカー。

自転車の国とも言われるベルギー。自転車ブランドも多く世界中に愛用者が増加基調にある。そんな中で、日本に初上陸したブランド「THOMPSON(トンプソン)」の展示会が2013年10月16日にベルギー大使館で開催された。

ベルギー大使館と観光局の協力で、90年の歴史があるTHOMPSONの自転車とベルギー文化、両方の魅力を同時に感じられるイベントとなった。

株式会社HAMASHO(代表取締役=濱田義行)が日本総代理店契約を結ぶ、ベルギーの自転車ブランド「THOMPSON(トンプソン)」の2014年新モデル展示・試乗会が、ベルギー王国大使館(所在地=東京都千代田区)で開催されメディアやファンが参加した。

大使館館内では、2014年から新しく登場する最上級モデル「FORCE(フォース) DURA-ACE 9000 with FFWD(ファストフォワード)」を始め、カーボンフレームを採用したマウンテンバイクや、オプション設定されているカラーカスタムオーダーを利用したモデル車などが一同に展示された。また屋外に設置された試乗ブースも、人気のモデルが体感できるとあって、多くの人で賑わいを見せた。

THOMPSON取扱店は現在のところ関東圏のみだが、日本初上陸のブランドという目新しさと、自転車大国ベルギーの老舗メーカーという高い信頼性によって自転車愛好家の注目を集めており、今後は全国に販売網を拡大していくと思われる。

◎THOMPSON(トンプソン)概要
自転車レースが国技とされるベルギーで、90年以上の歴史を持つ老舗の自転車メーカー。創業以来トレンドに惑わされることなく、シンプルかつ洗練されたデザインと品質の高さにこだわり続けている。
レース用の自転車にも応用される技術を落とし込み、開発・設計から塗装まで全行程を自社で行い管理するスタンスにより、目の肥えたベルギー国民に信頼され、愛され続けている。

◎ブランドの歴史
1921年、ベルギーのヘラールツベルヘンという町で、シティバイクの製造メーカーとして設立。国内で最も人気のあるロードレースの優勝者がTHOMPSONを使用していた事から、スポーツバイクブランドとして揺るぎない人気を確立していく。
現在はベルギー国内で300以上の販売店を持ち、オランダ、フランス、スペインなどヨーロッパを中心に販売展開。2012年に満を持して日本初上陸を果たす。

◎カラーオーダーシステムの採用
カラーオーダーシステムをオプション設定しており、33色からオリジナルのデザインを楽しむ事ができる(オプション料金2万円)。オーダーしたデザインは、ベルギー本社の専用ペインターにより丁寧に仕上げられている。

日本で唯一のUCIクラスのレース開催

ジャパンカップサイクルロードレース

アジア最高峰のワンディロードレース「ジャパンカップサイクルロードレース」が2013年10月18日~20日までの期間で開催され、グランドオープニングセレモニーが18日に開催され、各チームによるプレゼンテーションが行われた。
写真=オープニングアクトの「エスコーラ・ジャフロ」による、迫力満点のパーカッション演奏で開幕。

UCIプロチームからは過去最多の7チームが出場。

宇都宮市が主催し、公益財団法人日本自転車競技連盟と2011ジャパンカップサイクルロードレース実行委員会が主管する同レース。18日、宇都宮市内のオリオンスクエアーで「グランドオープニング」で開幕した。

オープニングイベントは18時過ぎに地元のパーカッショングループ「エスコーラ・ジャフロ」による演奏でスタート。レースなどの実況・解説陣の紹介からチームプレゼンテーションへと進んだ。トップカテゴリーのUCIプロチームからは過去最多の7チームが出場する今年のジャパンカップ。チームプレゼンテーションも盛り上がりを見せていた。

◎レース内容
◇18日
18時30分~19時00分=グランドオープニングセレモニー
19時00分~21時00分=チームプレゼンテーション
◇19日
09時00分~09時40分=オープニングフリーラン
09時50分~10時50分=チャレンジレース
11時05分~13時30分=オープンレース(男子)
11時09分~12時45分=オープンレース(女子)
15時00分~17時00分=ジャパンカップクリテリウム
◇20日
10時00分~14時30分=ジャパンカップサイクルロードレース
14時30分~=表彰式


佐藤宇都宮市長の挨拶でチームプレゼンテーションスタート。

1番手は地元のチーム、宇都宮ブリッツェン。

ランプレ・メリダはクネゴのジャパンカップ3勝目を目指す。

去年の覇者、イヴァン・バッソを擁するキヤノンデールプロサイクリングチームはサガンがクリテリウムを、バッソは連覇を狙う。

クリテリウムスペシャルチームは去年の1~3位までの3人が揃うという豪華なメンバーで挑む。

現地取材=フォトグラファー藤島健

ブラック×レッドの折りたためるクロスバイク発売

ビーズ株式会社

ビーズ株式会社(本社=大阪府東大阪市、代表=大上響)は、自社の自転車ブランド「DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)」より、「DOPPELGANGER 822-700 SLOW JAM(スロウジャム)」を発売する。

ブラック×レッドの強烈なコントラストを持つ個性派バイク。700cサイズながらも折りたためるクロスバイクを発売。

「DOPPELGANGER 822-700 SLOW JAM」の特長は「折りたためる」ということ。700C サイズという大径タイヤを装備し、シンプルなダイヤモンド形状のフレームを持ちながらも、そのフレーム内に「折りたたみ機構」を内蔵。付属の工具を利用し、簡単に折りたたむことが可能となる。

大径タイヤによる走行安定性の強化にはじまり、21段変速機、近年問題となる事故を未然に防ぐべく強力なストッピングパワーを備えたディスクブレーキなど、交通量や変化の多い街中において、自由な走りをサポートする機能を搭載している。

モデルネーム「スロウジャム」の「ジャム」 は、ジャムセッション、という言葉がある通り、ミュージシャン同士が集まり、思い思いのプレイを即興にて行うことを意味している。そして、「DOPPELGANGER 822-700 SLOW JAM(スロウジャム)」は、気の合う仲間たちと自由に走ることをイメージして、仲間と楽しく、行き場をその時どきで決めながら自由に走ることをコンセプトにデザインされている。

外観においては「黒と赤」という、コントラストの強い配色を採用。車輪を大きく力強く見せるために、タイヤとホイールを同色とする、通常は黒色が使用されることが多いブレーキワイヤ・チェーンにも赤色を採用するなどパーツ単位で配色にこだわっている。細部にわたる「赤」へのこだわりも、チェーン、リム、タイヤ、バーエンドなど、各所にちりばめられておりブラックのフレームとのコントラストが魅力となっている。また、フロントにはディスクブレーキを使用。各所にストリートテイストのグラフィックデザインが採用されている。

◎商品概要
製品名=DOPPELGANGER 822-700 SLOW JAM(スロウジャム)
価格=オープン価格(参考価格は37,350 円)
サイズ=700 × 23c
フレーム素材=スチール
重量=14.4 kg





「四国ディスカバリーライド2013」徳島へ

一般社団法人コグウェイ

2013年10月6日~16日まで、一般社団法人コグウェイが主催して開催されている「四国ディスカバリーライド2013」は、10月8日、高松市を出発し、徳島市に入った。

徳島であたたかなおもてなしを受ける。

メンバーは元気で、徳島では徳島ラーメンの三八ラーメン、徳島バーガー、やきとりの接待があり、あたたかなおもてなしを受けていた。

◎今後の予定
10月09日=徳島市(徳島県)→阿波池田市(徳島県)
10月10日=阿波池田市(徳島県)で自由行動
10月11日=阿波池田市(徳島県)→高知市(高知県)
10月12日=高知市(高知県)→中土佐市(高知県)
10月13日=中土佐市(高知県)→四万十町(高知県)
10月14日=四万十町(高知県)→四万十市(高知県)
10月15日=四万十市(高知県)→内子町(愛媛県)
10月16日=内子町(愛媛県)→松山市(愛媛県)


「四国ディスカバリーライド2013」高松へ

一般社団法人コグウェイ

2013年10月6日~16日まで、一般社団法人コグウェイが主催して開催されている「四国ディスカバリーライド2013」は、10月7日、香川県の善光寺を出発し高松に到着した。

四国を楽しみながら走破。

途中、こんぴらさんで観光のひとときを楽しみ高松までの43キロを走破。全員が四国の風を受けて笑顔で走り通した。

◎今後の予定
10月08日=高松市(香川県)→徳島市(徳島県)
10月09日=徳島市(徳島県)→阿波池田市(徳島県)
10月10日=阿波池田市(徳島県)で自由行動
10月11日=阿波池田市(徳島県)→高知市(高知県)
10月12日=高知市(高知県)→中土佐市(高知県)
10月13日=中土佐市(高知県)→四万十町(高知県)
10月14日=四万十町(高知県)→四万十市(高知県)
10月15日=四万十市(高知県)→内子町(愛媛県)
10月16日=内子町(愛媛県)→松山市(愛媛県)


「四国ディスカバリーライド2013」明日スタート

一般社団法人コグウェイ

2013年10月6日~16日まで、四国を舞台に、一般社団法人コグウェイが主催して「四国ディスカバリーライド2013」が開催される。

今年は、エリトリア以外からも、台湾、中国、香港、ニュージーランドを中心とした海外から23名のサイクリストが来日。

全日程11日間で、四国全域を走破する「四国ディスカバリーライド2013」は、「四国1周コース」と「ショートコース」の2種が行われる。「四国1周コース」の日程は次の通り。

10月06日=善通寺市(香川県)集合
10月07日=善通寺市(香川県)→高松市(香川県)
10月08日=高松市(香川県)→徳島市(徳島県)
10月09日=徳島市(徳島県)→阿波池田市(徳島県)
10月10日=阿波池田市(徳島県)で自由行動
10月11日=阿波池田市(徳島県)→高知市(高知県)
10月12日=高知市(高知県)→中土佐市(高知県)
10月13日=中土佐市(高知県)→四万十町(高知県)
10月14日=四万十町(高知県)→四万十市(高知県)
10月15日=四万十市(高知県)→内子町(愛媛県)
10月16日=内子町(愛媛県)→松山市(愛媛県)

「四国ディスカバリーライド2013」は「Global×Local」をテーマとした四国4県を一周する自転車旅イベント。国内外からのサイクリスト合計とあわせて合計100名で、香川県・徳島県・高知県・愛媛県の四国4県、約550kmを自転車で旅をする。開催3回目となる今年は、エリトリア以外からも、台湾、中国、香港、ニュージーランドを中心とした海外から23名のサイクリストが来日し参加する。

主催団体である社団法人コグウェイは、「自転車旅を通じた新しい出会いの創出」をコンセプトとして活動をしているが「一人でも多くの人に自転車旅の機会提供を」という思いから、本年度はクラウドファンディング「Ready for?」を活用し、約43万円の資金を個人出資者から調達。これによりエリトリアからYEMANE NEGASI GEBREMARIAM氏を含む2名の選手の来日・出場が実現した。

エリトリアの選手、YEMANE NEGASI GEBREMARIAM氏は、1960年のローマオリンピック、1964年の東京オリンピックの自転車競技に出場した選手。エリトリアは1993年にエチオピアから独立した為、1964年の東京オリンピック当時はエチオピア代表として出場。1960年代からアフリカの独立闘争が始まっているため、東京オリンピック当時、アフリカではオリンピックに出ることはもちろん、どんな優秀な選手でも自転車に乗ることは難しかった時代であり、多くの成人男性が兵役を課される中、政府の弾圧にも負けず東京オリンピック出場を勝ち取った選手。東京オリンピック以来、今回が2回目の来日となる。

本イベントは、スピード・走行距離を重視するイベントとは異なり、「Globalなサイクリスト達」×「Localの文化・風習ならではのおもてなし」をテーマに、赴く先々の地域で、豊かな交流を創出する。これらの交流を通じて、知らなかった日本の良さの再発見、参加者同士の新たな出会い、新しい価値観の形成が図られることを目指している。

お遍路の宿坊で地元ジャズ・バンドを招いたジャズパーティーの開催、自転車ライドには地元民も加わって美しい四万十川沿いを一緒に走行をし、中土佐町の地元体育祭にグローバルmixチームとして飛び入り参加をし、地元民たちと一緒に競い合う、四万十町や松山市の小学校に海外サイクリストが訪れ、イタリア語、ロシア語の簡易授業をしたり給食を共にするなど、行く先々でプロデュースされるLocalとの豊かな交流は、国内外から参加するサイクリストのみではなく、関わる地元の方々へも、新鮮かつ非常に貴重な経験価値を提供し、双方に新しい世界との出会いをもたらしている。

豊かな食・自然・文化風習に恵まれた四国だからこそ実現する「四国ディスカバリーライド」は、開始してから2年間、参加者からの満足度が非常に高く、国内のメディアだけではなく、海外の過去参加者の国々のメディアでも報道をされている。東京オリンピックに先駆けて、日本の良さ、四国の良さを、より広く世界へ発信する機会としても今年は特に期待をされている。

◎四国ディスカバリーライド2013の特徴
◇四国ならではの豊かな風習・文化との出会い
(1) 食=鰹のタタキ、みかん、うどん、鳴門金時、わかめ、すだち、等
(2) 自然=「山・海・川」の全てがある!吉野川、四万十川、大歩危小歩危、太平洋、瀬戸内海、道後温泉、等
(3) 歴史=坂本龍馬、坊ちゃんマドンナ、等
(4) 文化=阿波おどり、よさこい、返杯(酒文化)、等
(5) お遍路=四国88箇所を巡拝する四国遍路。徳島は「発心」、高知は「修行」、愛媛は「菩提」、香川は「涅槃」と呼ばれ、88箇所全部を回りきることを「結願」という。そんな世界に誇るお遍路さんの文化に触れるべく、イベント中は宿坊があるお寺に何泊かし、翌朝は早起きして読経。清々しい気持ちで出発している。1つの島に個性的な4つの県が集まる魅力ある四国。11日間かけて自転車で四国を1周しながら、各県自慢の食、文化、自然、景色などたっぷりと味わうことができる。

◇「Localの文化・風習ならではのおもてなし」
四国ディスカバリーライドでは、地元との交流や繋がりを大事にしている。自転車の速度は、地元の人に挨拶ができるくらいのスピード。地元の方のご協力と応援の元、地元の食材を使ったおかみさん達の夜ご飯のふるまいや、地元の方が主催する宴など、一般の旅行ツアーでは味わえないふれあいが、「あの人に会いたい」「あの場所へ帰りたい」と思わせてくれる時間となる。また、地元の人々にとっても、普通だと一生出会えないような国(アフリカのエリトリアや、ロシアなど)のサイクリストとコミュニケーションを交わした
りと貴重な経験を得ることができる。昨年の地元小学校への表敬訪問は子供達・教師達ともに大歓迎を受けた。

◇「Globalなサイクリスト達」
コグウェイのコンセプトに共感したサイクリスト達が世界各国からやって来る。寝食を共にすることで、国外の参加者同士・国内と国外の参加者間との友情が育まれる。さらに、様々なバックグラウンドの者同士が、四国という土地を走り、地元の人々を含め様々な経験を共にすることで言葉、文化、思想や宗教等の違いを乗り越え、参加者・地元の双方が新たな価値観形成をすることにつながる。

◎一般社団法人コグウェイについて
一般社団法人コグウェイは、「自転車旅を通じた新しい出会いの創出」をコンセプトとしたサイクリングイベントの運営団体として発足し、「四国という地方ならではの人々のおもてなしの心、豊かな自然な・文化・風習をもっと国内外の多くの人に知ってほしい」という高知県おもてなし課の願いと合致し、四万十町を始めとする四国の各地方都市、さらに観光庁のバックアップを受け、3年前から四国を舞台に「四国ディスカバリーライド」を企画・主催・運営している。



「INTERBIKE 2013」に出展

パイオニア株式会社

パイオニア株式会社は、2013年9月18日~20日(米国時間)に、アメリカのラスベガスで開催される「INTERBIKE 2013」に出展する。

世界三大専門見本市」の一つで、商談に特化した業界関係者向けの展示会。

この見本市は「自転車およびアクセサリーの世界三大専門見本市」の一つで、商談に特化した業界関係者向けの展示会。昨年は、世界各国から1200以上の企業が出展し、4100以上の小売店(バイヤー)が来場していしている。パイオニア株式会社は、新規事業の一つである自転車向けビジネスの北米での本格的な展開に向けての出展となる。

出展するアイテムは、①サイクルコンピューター「SGX-CA900」と、②ペダリングモニタセンサー「SGY-PM900」の2品種。共にパイオニアの総力を結集して開発された商品で注目度も高い。

◇サイクルコンピューター「SGX-CA900」
自転車乗車技術・能力の向上を目指しているアスリートに向けた高性能サイクルコンピューター。GPSや気圧計、温度計など各種センサーを搭載し、ペダリングモニタセンサーやANT+TMセンサーとも接続できる。また、専用のWebサービスにデータをアップロードすることで、地図やグラフを使った走行データの詳細な解析が可能となる。

◇ペダリングモニタセンサー「SGY-PM900」
速く走る、遠くまで走るために必要なパワー(踏力)を高めるとともに、効率的なペダリングを実現するためのトレーニングツール。パイオニア独自の高精度センシング技術により、ペダルにかかる力の「大きさ」「方向」や「ペダリング効率」を計測し表示すること可能となる。

◎INTERBIKE 2013概要
開催期間=2013年9月18日~20日
会場=Mandalay Bay Convention Center, Las Vegas, Nevada
公式サイト=http://www.interbike.com/
パイオニアブース=28166

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